Mousコンピュータの12インチモバイルノートPCでChrome OS(Cloudready)を入れてみました。
実際はUSBドライブにインストールしUSBからの起動です。
元のHDDの中にあるWindows 10はそのままで起動時に選択できるという構成です。
Youtube の再生などWindows10よりサクサク動作します。
内蔵のHDDにCloudreadyをインストールしたら起動も速いです。
Windows に比べてウイルスの心配も少なくて良いのもメリットです。
Mousコンピュータの12インチモバイルノートPCでChrome OS(Cloudready)を入れてみました。
実際はUSBドライブにインストールしUSBからの起動です。
元のHDDの中にあるWindows 10はそのままで起動時に選択できるという構成です。
Youtube の再生などWindows10よりサクサク動作します。
内蔵のHDDにCloudreadyをインストールしたら起動も速いです。
Windows に比べてウイルスの心配も少なくて良いのもメリットです。
Windows 10 をインストールするとデバイスドライバーがインストールされず !マークになることが古いPCでは特に多いです。
NEC LaVie の場合も!マークが表示されます。
この機種は購入時に Windows 8だったので Windows 10 を クリーンインストールしました。
Windows Update を最後までおこなってもデバイスドライバーの !が消えません。
この場合は「オプションの更新プログラム」 -> 「ドライバー更新プログラム」でほとんどの場合インストールできます。 すべての項目にチェックを入れ更新をしても問題ありません。
Windows 10 Version 2004 にアップデートをしたらキーボードが英語になってしまいました。 もちろん接続してあるのは日本語キーボードです。
上記タスクトレイの ENG(英語) を 日本語に変更しても一時的に有効になりますが、PCを再起動するとまた ENG(英語) に戻ってしまいます。
恒久的に変更するためには「言語の設定」 -> 「キーボード」 アイコンをクリックし下図の「言語リストを使用します(推奨)をクリックします。
これでPCの再起動でもキーボードが英語に戻ることはありません。
新しい Microsoft Edge のお気に入りにすばやくアクセスしサイトを開いたり検索できるようにする方法です。
1)Edgeを立ち上げて -> 設定 -> 「起動時」を開きます。
2)「特定のページを開く」にチェックを入れ「新しいページを追加してください」ボタンをクリックします。
3)「URLを入力してください」 の項目に 「edge://favorites」 と入力します。
4)Edge を一旦閉じてまた開きます。
5)Edgeのお気に入りのタブが作成されていますのでクリックでアクセスできます。
「検索窓」も便利です。
*タブを別画面に切り離して常時開いておけばより簡便に使えます。
*いずれEdgeがバージョンアップされてもっと使いやすくなるかもしれませんが、それまでの暫定?対応としてご利用ください。
標準のカーソルサイズでは小さくて見失うことがあるのでサイズを大きくしたら時々消えるようになりました。
ブラウザーやアプリのウインドウにマウスポインタ―を移動した時によく起こります。
サイズが標準の大きさの場合にはこのような不具合は発生しませんので次善の策として目立つようにカーソルの色を変えることにしました。
結果的に大きさを変えるよりマウスを見つけやすくなり、かつ時々消えるという不具合も発生しないのでおススメです。
「設定」 -> 「簡単操作」 -> 「カーソルとポインター」で好きな色に変更できます。
一般的にIPカメラのIPアドレスは初期設定ではDHCPで自動的に割り当てられます。
PCからアクセスする場合にIPアドレスが変わってしまうとつながらなくなりいちいち設定を変更するのは面倒です。
次のようにしてブラウザーでカメラにログインしIPアドレスを固定に設定します。
1. ブブラウザから http://192.168.x.y でカメラにログインする。
(IPアドレスはスマホのアプリで動画が表示されている場合はスマホのアプリの設定メニューで表示できます。)
2. LAN Setting の IP Configuration Type で
Dynamic IP Address を Fixed IP Address に変更します。
3. Apply で設定を保存します。
(なお、この変更はPCからだけでなくスマホのブラウザからでも可能です。)
キーボードがショートして複数のキーが押した状態になり正常に動作しないパソコンが持ち込まれました。
(15-au1271TX) です。 高性能でデザインも洗練された新しい機種です。
通常はキーボードを新品に交換となるのですが、この機種はキーボードの固定用の穴に本体のプラスチックの爪〈突起〉を通しそれを熱で溶かして固定しています。
取り外すにはプラスチックの爪〈突起〉をカッターで切る必要があります。
過去にDELLの製品で同様のキーボードがあり苦労して交換しましたが取り付けは取り付けはボンドで接着する必要がありました。
そこで今回は交換をあきらめ外付けのキーボードで代用することにしました。
さらにキーボードがショートしており正常に使えないので無効化をしました。
無効化の方法です。
1)レジストリエディタ”regedit” を起動します。2)HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Services→i8042prt→「Start」をダブルクリックして「修正」を選択し、3を4に変更します。
3)「OK」を押して再起動します。
天板がフラットで継ぎ目のないスタイリッシュなノートパソコンはこの機種のようにキーボードの交換が非常に困難な機種が多いので液体をこぼしたりしないように気を付けて使いたいものです。
キーボードカバーが安価で販売されています。
飲み物を飲みながらパソコンを使う人はご検討ください。
DELL の デスクトップPCですが、一回の電源投入ではメーカーのロゴ表示の後、止まってしまうパソコンがありました。 2回目の電源投入では起動します。
この問題は「高速スタートアップを有効にする」 のチェックを外すことで解決しました。
コントロールパネル -> 電源オプション -> 電源ボタンの動作を選択するで表示される以下の画面でチェックを外します。
最近はCドライブに SSD を使っているパソコンが増えてきています。
Cドライブのハードデイスクの容量はHDDの場合は1TB以上が一般的ですがSSDの場合は価格を抑えるため 240GB ~ 512GBが一般的です。
そこでSSDの場合は注意していないと Cドライブの空きスペースが不足して動作が不安定になることがあります。
空きスペースが十分でない状態でSSDを使いづづけるとその特性上寿命を縮めることにもなります。 なぜなら SSDのセルは理論的に書き込み回数の上限があるからです。 そのためにSSDのコントローラはできるだけ均等にセルを使用するように制御しています。
空きが少ないと同じセルに書き込む回数が必然的に増え残り寿命がすくなくなるわけです。
空きスペースのメンテナンスの機能としては Windows 10 では 従来からの 「ディスクのクリーンアップと 「システムファイルのクリーンアップ」がありますがさらにWindows 10から追加された 「ストレージ」の機能があります。
「設定」 -> 「ストレージ」からこの機能を使うことができます。
NECのノートパソコンの上蓋を開いたら自動的に電源が入ってしまうPCがありました。
これは2台めだったのでこのPC固有の問題ではないようです。
また電源切断を確認してから蓋を閉めているのでスリープになっているわけではありません。
この現象は実用上はそれほど問題はありませんが、なんとなく気持ち悪いということもあり調査してみました。
どうやらこれはWindows 10 の最近のアップデートからなっているようで不具合ではなく使いやすく?するための仕様のようです。
この動作を無効にする方法は高速スタートアップを無効にすることです。
一時的と恒久的に変更する方法がありますが、一時的では一度電源を入れなおすと戻ってしまうので恒久的にする方法がお勧めです。
操作は:
コントロールパネル -> 電源オプション -> 電源ボタンの動作を選択する ->
現在利用可能はでない設定を変更します で表示される画面で「高速スターとアップを有効にする」 のチェックを外します。